2018年8月13日月曜日

お盆の由来

 昔、亡き母が落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知り、どうしたら母親を救えるのか相談したところ、「夏の修行が終った7月15日に僧侶を招き、多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」と言われたと伝えられています。
 その教えのまま行なったところ、母親は極楽往生がとげられたそうです。
 それ以来旧暦の7月15日は、父母や先祖に報恩感謝をささげ、供養をつむ重要な日となったとされています。
 まもなく、お盆です。子ども達にもお話ししました。家族揃ってご先祖をご供養下さい。