2016年7月13日水曜日

夏季食中毒予防注意報の発令について

食中毒予防注意報が発令されました。
発令期間:平成28年7月4日(月)~9月30日(金)


食中毒予防の3原則
1 清潔(細菌をつけない)
2 迅速または冷却(細菌を増やさない)
3 加熱(細菌をやっつける)

夏のレジャーとして野外でのバーベキューなどで、お肉を口にする機会が多くなる時期となります。一方で高温多湿のこの時期は食中毒の原因となる細菌が増えやすく、一年で一番食中毒が発生しやすい時と言われています。
この時期、特に注意したいのが、鶏肉や牛肉などに付着するO157、O111などの「腸管出血性大腸菌」や「カンピロバクター」による食中毒です。

1 食肉は生や加熱不足で食べると、食中毒になる危険性があります
2 子どもが食肉を生で食べると、特に危険です
3 「生食用」の牛レバー、豚肉、鶏肉は流通していません
4 食肉は中心まで十分加熱する
5 焼く箸と食べる箸を区別する